Posts Tagged ‘法律用語’

契約自由の原則

2012/11/13 その他の取り扱い分野, 特集 by admin

特集>法律用語ミニ辞典 契約自由の原則とは、契約は個人の自由な意思に基づいてなされるべきという原則をいいます。             この原則には、 契約を結ぶか結ばないかの自由である...


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教唆犯

2012/11/13 その他の取り扱い分野, 特集 by admin

特集>法律用語ミニ辞典 「教唆犯」(きょうさはん)とは、他人にある犯罪を起こそうと決意させ、その犯罪を実行させることをいいます。 教唆犯は、実際に犯罪を実行した正犯に準ずる重い刑を科せられます...


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起訴猶予

2012/11/13 その他の取り扱い分野, 特集 by admin

特集>法律用語ミニ辞典 検察官が、被告人の性格、年齢、境遇、犯罪の軽重、情状、犯罪後の状況などを考慮して、その結果、被告人を起訴することを見送ることができます。これを起訴猶予といいます。


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禁錮

2012/11/13 特集 by admin

特集>法律用語ミニ辞典 禁錮とは、刑法に規定されている刑罰の一つですが、懲役刑より軽い刑として扱われています。 期間は懲役刑と同じく無期か有期で、受刑者はその間監獄に拘禁されますが、懲役刑と違...


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行為能力

2012/11/13 特集 by admin

特集>法律用語ミニ辞典 法律行為を単独で行うことができる能力を「行為能力」といいます。 未成年や成年被後見人などは行為能力を持たない「制限能力者」として、 法律では保護されるよう規定されていま...


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遺留分

2012/08/31 特集, 相続・遺言・親族 by admin

特集>法律用語ミニ辞典 遺留分とは、仮に遺言によって血族以外の第三者に全財産を相続させることになっていたとしても、残された遺族の生活を保障するため、配偶者やその子供などに最低限相続できる権利とし...


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違法性阻却事由

2012/08/31 特集 by admin

特集>法律用語ミニ辞典 刑法の構成要件に該当して、通常であれば違法となる行為でも、特別な理由がある場合、違法性がないとされることがあります。 これが「違法性阻却事由」で、正当防衛・緊急避難・正...


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意思能力

2012/08/31 特集 by admin

特集>法律用語ミニ辞典 契約を締結するには、一定の判断能力を必要としますが 、この判断能力を持っていることを「意思能力」があるといいます。 幼児や泥酔者はこの意思能力が欠けるとされて、仮に契約...


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悪意

2012/08/31 特集 by admin

特集>法律用語ミニ辞典 普通、悪意というと「人に対しての意地悪な気持ち」と思いますが、法律上の悪意とは「ある事実を知っている」ことをいいます。 反対に、善意とは「ある事実を知らない」ことをいい...


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イソ弁

2012/08/31 特集 by admin

特集>法律用語ミニ辞典 「居候弁護士」の略語です。 新人弁護士は通常、弁護士事務所に所属して実務を学びますが、その間がおよそ居候状態なことから、このように呼ばれます。 イソ弁の所属先の所長を...


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神奈川県弁護士会・港都綜合法律事務所